10月に狙いやすい魚と、おいしい食べ方
この時期に釣れやすい魚を、釣り方・食べ方・必要な道具までまとめました(全61種)。時期は一般的な目安で、地域・年によって変わります。
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アオリイカ(エギング)
釣れやすい時期 9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け エギング仕掛け
おすすめの食べ方 刺身・天ぷら・塩辛・煮物
釣った当日より、冷蔵庫で1日ほど寝かせると甘みが増すという人もいます。
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カマス
釣れやすい時期 9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ルアー(ミノー・スプーンなど)・サビキ仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・干物・刺身・フライ
傷みが早いので、早く冷やして処理します。塩焼きや一夜干しが人気です。
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タチウオ
釣れやすい時期 7〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け・メタルジグ(ショアジギング・ジギング)
おすすめの食べ方 塩焼き・天ぷら・炙り・ムニエル
銀色の皮(グアニン)は取らず、ウロコ状のものを軽くこそげて調理します。身が柔らかく傷みやすいので、早めに冷やします。
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タコ(マダコ)
釣れやすい時期 7〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け タコ釣り仕掛け(タコエギ・テンヤ)
おすすめの食べ方 茹でだこ・刺身・たこ飯・から揚げ
塩でしっかりもんでぬめりを取り、下茹ですると固くなりにくいといわれます。冷凍すると繊維がほぐれてやわらかくなる、という方法もあります。
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カワハギ
釣れやすい時期 10〜1月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 刺身(肝和え)・鍋・唐揚げ・煮付け
肝は鮮度が命。新鮮なうちに刺身に和えて。皮は厚いので、ペンチなどで剥いで下処理します。
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シイラ
釣れやすい時期 7〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)・泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 ムニエル・フライ・刺身・照り焼き
身が柔らかく、クセが少ないので、揚げ物や洋風に向きます。釣れたらすぐ血を抜いて冷やします。
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キス(シロギス)
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 天ぷら・塩焼き・唐揚げ・昆布締め
天ぷらが定番。背開きにして、中骨を取ると食べやすくなります。
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ハゼ(マハゼ)
釣れやすい時期 7〜11月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 天ぷら・唐揚げ・甘露煮・南蛮漬け
小型は頭と内臓を取って、天ぷらや唐揚げに。ぬめりは塩もみで取ります。
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マゴチ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)・泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 洗い・刺身・唐揚げ・天ぷら
夏が旬とされ、薄造りの「洗い」が人気。頭が大きく、体が平たいので、頭を落として捌きます。
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コノシロ
釣れやすい時期 8〜12月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け サビキ仕掛け
おすすめの食べ方 酢締め・塩焼き・甘露煮・唐揚げ
小骨が多い魚です。骨切りして酢締め(小さいサイズはコハダとして知られます)にするのが定番です。
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ウマヅラハギ
釣れやすい時期 9〜1月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 刺身(肝和え)・煮付け・鍋・干物
カワハギより皮が剥ぎやすい魚です。肝は新鮮なうちに和えると、人気の食べ方になります。
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サワラ
釣れやすい時期 4〜5月、10〜12月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)
おすすめの食べ方 西京焼き・塩焼き・刺身(たたき)・漬け焼き
身がやわらかく傷みやすいので、早く冷やします。味噌漬けにして焼くと人気です。
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キジハタ(アコウ)
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)・胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 刺身・煮付け・鍋・唐揚げ
高級魚として知られます。シンプルに刺身や煮付けで。
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ヒメジ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・唐揚げ・煮付け・干物
小ぶりな魚で、丸ごと唐揚げや塩焼きにされます。ウロコは細かく、割と取りやすいです。
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イトヨリダイ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け 船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・干物・ムニエル
白身で上品な味。練り物の原料としても知られています。
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ニベ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・フライ・練り物
身がやわらかく傷みやすいので、早く冷やして処理します。
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テナガエビ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 唐揚げ・天ぷら・塩ゆで
小さいものは唐揚げが手軽です。殻ごと食べられ、加熱して食べます。
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メッキ(ギンガメアジの幼魚)
釣れやすい時期 7〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)・ルアー(ミノー・スプーンなど)
おすすめの食べ方 唐揚げ・塩焼き・南蛮漬け
小型は唐揚げが手軽です。サイズが小さいので、ゼイゴ(体側のトゲのようなウロコ)を取ると食べやすいです。
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オニオコゼ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 唐揚げ・刺身・味噌汁・鍋
白身で上品な味とされ、高級魚として扱われます。調理するときは、トゲに注意して下処理します。
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シマアジ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け サビキ仕掛け・船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・カルパッチョ
脂ののりがよく、刺身が人気の魚です。生食は鮮度と、アニサキス対策(冷凍・目視)を。
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ソウダガツオ
釣れやすい時期 7〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け サビキ仕掛け・メタルジグ(ショアジギング・ジギング)
おすすめの食べ方 たたき・竜田揚げ・味噌煮・フライ
傷みが早いので、すぐに血抜きして冷やします。加熱して食べるのが安心です。
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ムロアジ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け サビキ仕掛け・メタルジグ(ショアジギング・ジギング)
おすすめの食べ方 干物・塩焼き・フライ・なめろう
干物にすると旨みが増すといわれます。傷みが早いので、すぐに冷やします。
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コイ
釣れやすい時期 4〜6月、9〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 コイこく・あらい・甘露煮
泥臭さが出ることがあり、事前に水で泥を吐かせる地域もあります。寄生虫のおそれがあるので、生食は避けてください。
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ハモ
釣れやすい時期 6〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け 泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 湯引き・天ぷら・鍋・蒲焼き
骨が多いので、「骨切り」という下処理が必要です。
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シーバス(スズキ)
釣れやすい時期 4〜6月、9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ルアー(ミノー・スプーンなど)・ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)
おすすめの食べ方 洗い・ムニエル・フライ・塩焼き
血抜きと内臓の早めの処理で、臭みが出にくくなります。皮を外して調理するとクセが気になりにくいです。
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ヒラメ
釣れやすい時期 9〜2月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け 泳がせ釣り(生き餌)・ルアー(ミノー・スプーンなど)
おすすめの食べ方 刺身・昆布締め・ムニエル・唐揚げ
締めた直後は固いので、冷蔵で半日〜1日置くと旨みが出ます。縁側(ヒレの付け根)は特に人気の部位です。
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青物(サゴシ・ブリ類)
釣れやすい時期 4〜6月、9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)・泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 刺身・照り焼き・ぶり大根・塩焼き
ブリ類は血合いを多めに取り除くとクセが減ります。サゴシ(サワラの若魚)は傷みやすいので、加熱が安心です。
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クロダイ・メジナ
釣れやすい時期 3〜5月、9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・煮付け・鯛めし
磯の香りが気になるときは、内臓を早めに取り、皮を湯引きにするとやわらぎます。メジナも同様です。
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マダイ
釣れやすい時期 4〜6月、10〜12月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け タイラバ(鯛ラバ)・船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・鯛めし・潮汁
締めて半日〜1日置くと旨みが出るといわれます。アラは潮汁に。
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イシモチ(シログチ)
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・フライ・つみれ
身がやわらかく傷みやすいので、早めに処理を。すり身にすると、練り物にもなります。
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サヨリ
釣れやすい時期 3〜5月、10〜12月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 刺身・天ぷら・塩焼き・昆布締め
細く小さい骨が多い魚です。細造りや天ぷらが定番です。
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ホッケ
釣れやすい時期 3〜5月、10〜12月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け サビキ仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き(開き)・フライ・一夜干し・つみれ汁
開きにして一夜干しにすると、旨みが増します。
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ベラ(キュウセンなど)
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 煮付け・唐揚げ・味噌汁・一夜干し
ぬめりが多いので、塩もみ・湯をかけて洗います。西日本では煮付けでおなじみです。
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ヒイラギ
釣れやすい時期 6〜11月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 唐揚げ・味噌汁・天ぷら
とても小さい魚なので、丸ごと唐揚げにするのが手軽です。
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ボラ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・ムニエル・煮付け・カラスミ(卵)
釣った場所によっては臭みが出ることもあるといわれます。内臓を取り、香味野菜と調理すると食べやすくなります。
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イシダイ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・煮付け・味噌汁
身が締まっていて、刺身や塩焼きで食べるのが一般的です。
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ヘダイ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・刺身・唐揚げ
クロダイに近い魚です。内臓を早く取り、塩焼きや煮付けで。
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スルメイカ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け エギング仕掛け
おすすめの食べ方 刺身・天ぷら・塩辛・肝(ワタ)の醤油焼き
釣ったらすぐ冷やすと、鮮度が保てます。ワタ(内臓)は新鮮なうちに加熱して食べる人が多いです。
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コウイカ(スミイカ)
釣れやすい時期 3〜5月、10〜12月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け エギング仕掛け
おすすめの食べ方 刺身・天ぷら・煮物・炒め物
身が厚く、甘みがあります。スミ(墨)を取り除いて調理します。
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ホウボウ
釣れやすい時期 10〜3月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 煮付け・鍋・刺身・ムニエル
白身で上品な味です。胸ビレの内側のトゲに注意しながら捌きます。
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メゴチ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 天ぷら・唐揚げ・味噌汁
天ぷらが定番です。頭を落として開いて、頭の付け根のとげと内臓を取ります。
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アマダイ
釣れやすい時期 10〜3月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け 船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
おすすめの食べ方 松笠揚げ・塩焼き・昆布締め・干物
身がやわらかく水分が多いので、昆布締めや干物にすると旨みがぎゅっと凝縮されます。
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カツオ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)
おすすめの食べ方 たたき・刺身・なまり節・竜田揚げ
傷みが早いので、血抜きして早く冷やします。生食はアニサキスのリスクがあります。
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コショウダイ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・刺身・唐揚げ
白身で、塩焼きや煮付けにするとおいしいといわれます。
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タカノハダイ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 煮付け・唐揚げ・味噌汁
臭みを感じることがあるといわれるので、内臓を早く取り、煮付けや揚げ物で調理するのがおすすめです。
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サッパ
釣れやすい時期 5〜10月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け サビキ仕掛け
おすすめの食べ方 南蛮漬け・唐揚げ・酢漬け
小骨が多いので、揚げて南蛮漬けにするのが定番です。傷みが早いので、すぐ冷やします。
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ミズダコ
釣れやすい時期 10〜3月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け タコ釣り仕掛け(タコエギ・テンヤ)
おすすめの食べ方 刺身・酢だこ・唐揚げ・しゃぶしゃぶ
水分が多く、茹でると縮むため、湯通しにして食べることもあります。
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カンパチ(ショゴ)
釣れやすい時期 6〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)・泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 刺身・カルパッチョ・照り焼き・かま焼き
脂ののりがよく、刺身が人気です。サイズが小さい若魚は、ショゴと呼ばれます。
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アジ・イワシ・サバ
釣れやすい時期 5〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け サビキ仕掛け・ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)
おすすめの食べ方 刺身・なめろう・塩焼き・フライ
小型は唐揚げや南蛮漬けが手軽です。鮮度が落ちやすいので、早く冷やして当日〜翌日に。サバ・イワシも同様に、傷みが早い魚です。
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カサゴ・メバル
釣れやすい時期 10〜4月ごろ
時間帯 夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け 胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)・ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)
おすすめの食べ方 煮付け・唐揚げ・味噌汁・刺身
丸ごと唐揚げや煮付けにすると、だしが出て骨まで楽しめます。
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キビレ(キチヌ)
釣れやすい時期 5〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け・ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・刺身・鯛めし風の炊き込みご飯
クロダイの仲間です。河口で釣れたものは臭みが出ることもあるため、内臓を早く取って、皮を湯引きにするとよいです。
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ニジマス(エリアトラウト)
釣れやすい時期 10〜4月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ルアー(ミノー・スプーンなど)
おすすめの食べ方 塩焼き・ムニエル・燻製・刺身(養殖・新鮮なもののみ)
塩焼きやムニエルが定番です。川魚は寄生虫のおそれがあるため、生食は避け、加熱がおすすめです。
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フナ(ヘラブナ)
釣れやすい時期 3〜6月、9〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け
おすすめの食べ方 甘露煮・唐揚げ・南蛮漬け
泥臭さが出ることもあるといわれ、甘露煮や南蛮漬けなど、味をしっかりつける調理が向くとされます。
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ウグイ
釣れやすい時期 3〜6月、9〜11月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け ウキ釣り仕掛け・ルアー(ミノー・スプーンなど)
おすすめの食べ方 塩焼き・甘露煮・唐揚げ
小骨が多く、焼いたり煮たりして調理されます。川魚のため、必ず加熱して食べましょう。
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オオモンハタ
釣れやすい時期 5〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け ジグヘッド+ワーム(ライトゲーム・ロックフィッシュ)・胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
おすすめの食べ方 刺身・煮付け・唐揚げ・鍋
白身で、刺身や煮付けで人気があります。
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チダイ
釣れやすい時期 4〜10月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け 船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)・サビキ仕掛け
おすすめの食べ方 塩焼き・煮付け・刺身・鯛めし
小ぶりでも味がよく、マダイと同じように調理できます。
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キダイ(レンコダイ)
釣れやすい時期 5〜11月ごろ
時間帯 日中
合う仕掛け 船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
おすすめの食べ方 干物・塩焼き・刺身・煮付け
干物や塩焼きにすると、旨みが引き立つといわれます。
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ヒラスズキ
釣れやすい時期 10〜4月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)・夜
合う仕掛け ルアー(ミノー・スプーンなど)
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・ムニエル・煮付け
白身で、刺身やムニエルが人気です。
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イイダコ
釣れやすい時期 9〜3月ごろ
時間帯 日中・夕マズメ(日没前後)
合う仕掛け タコ釣り仕掛け(タコエギ・テンヤ)
おすすめの食べ方 煮付け・おでん・天ぷら・酢の物
小さいので、丸ごと煮付けにするのが定番です。ぬめりは塩でもんで洗います。
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ヒラマサ
釣れやすい時期 5〜11月ごろ
時間帯 朝マズメ(日の出前後)・日中
合う仕掛け メタルジグ(ショアジギング・ジギング)・泳がせ釣り(生き餌)
おすすめの食べ方 刺身・塩焼き・照り焼き・カルパッチョ
身のしまりがよく、刺身が人気です。ブリよりやや淡白といわれます。
時期は目安です。生で食べる場合の注意や、毒・トゲのある魚の扱いは、各魚のページと「おいしい食べ方」のページでご確認ください。釣り場のルールも守りましょう。