マダイ 今が旬
船釣り・ジギング・堤防のウキ釣り・ステップアップ
船からのコマセ釣りやタイラバが人気で、条件が合えば堤防や磯からも狙えます。大物は引きが強いため、ラインとタモ(玉網)は余裕のあるものを選びます。
🗓 釣れやすい目安は4、5、6、10、11、12月ごろです(地域差があります)。
必要な道具
地域や時期で釣れ方が変わります。地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
マダイに合う仕掛け(図解)
一般的に使われる仕掛けの例です。号数・太さ・重さは、魚の大きさや釣り場で変わります。迷ったら、釣り場近くの釣具店で相談しましょう。
タイラバ(鯛ラバ)
おもりのヘッドに、ラバーのネクタイを付けた疑似餌を、一定の速さで巻き続ける船のルアー釣りです。タイを狙う、人気の釣り方です。
- メインライン(PE)深い場所を狙うため、PEラインを使います。
- リーダー(フロロ)擦れ対策に、PEの先に付けます。
- タイラバ(ヘッド+ネクタイ)ヘッドの重さは、水深と潮の速さで選びます。ネクタイの色や形で、反応が変わります。
💡 着底したら一定の速さで巻き上げるだけ。アタリがあっても、慌てずそのまま巻き続けます。
この仕掛けに必要な道具
商品ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
船のコマセ釣り(コマセ・天秤仕掛け)
船の上から、撒きエサ(コマセ)を入れたカゴと、長めのハリスのエサ釣りを同時に行う釣り方です。タイ・イサキなどの人気の釣りです。
- 道糸(PE)船釣りは水深があるため、目盛り入りのPEラインが便利です。
- 天秤+コマセカゴカゴにコマセを詰めて、魚を寄せます。
- ハリス(長め)+針ハリスは魚に警戒されにくいよう、長めで細めが多いです。
- エサ(オキアミなど)コマセと同じエサを付け、自然に漂わせます。
💡 船長の指示に従い、「タナ(棚)」と呼ばれる魚のいる深さに仕掛けを合わせるのがコツです。ライフジャケットは必ず着用してください。
この仕掛けに必要な道具
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マダイが釣れる時期・時間のまとめ
釣れやすい時期(月別の目安)
- 1月−
- 2月−
- 3月−
- 4月◎
- 5月◎
- 6月◎
- 7月−
- 8月−
- 9月−
- 10月◎
- 11月◎
- 12月◎
マダイは、4〜6月、10〜12月ごろが釣れやすい目安です(地域差があります)。
釣れやすい時間帯・潮
- ● 朝マズメ(日の出前後)
- ○ 日中
- ● 夕マズメ(日没前後)
- ○ 夜
潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。
向いている場所
船(沖釣り)・磯・岩場。船では潮が動く時間帯と、根まわりや潮目が狙い目です。
釣り場の潮見表で時間を確認する
一般的にいわれる傾向をもとにした目安で、釣果を保証するものではありません。地域・水温・天候・その日の状況で変わります。
マダイはいつ釣れますか?
マダイが釣れやすい目安は、4〜6月、10〜12月ごろです。地域や年によって前後するため、地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
マダイは何時ごろが狙い目ですか?
朝マズメ(日の出前後)・夕マズメ(日没前後)が狙い目とされます。潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。釣果を保証するものではなく、一般的な傾向をもとにした目安です。
マダイはどんな場所で釣れますか?
船(沖釣り)・磯・岩場で狙われることが多い魚です。船では潮が動く時間帯と、根まわりや潮目が狙い目です。
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