港や河口で群れを作る魚で、サビキで釣れます。シーバスなど大型魚のエサになる魚としても知られ、群れが入ると周りの魚の活性にも影響します。
🗓 釣れやすい目安は8、9、10、11、12月ごろです(地域差があります)。
必要な道具
地域や時期で釣れ方が変わります。地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
コノシロに合う仕掛け(図解)
一般的に使われる仕掛けの例です。号数・太さ・重さは、魚の大きさや釣り場で変わります。迷ったら、釣り場近くの釣具店で相談しましょう。
サビキ仕掛け
擬似餌(スキン)付きの針がいくつも並んだ仕掛けに、撒きエサ(アミエビ)を使って魚の群れを寄せます。足元の小さな魚を数釣りしやすい、初心者の入門にも向いた仕掛けです。
- 道糸(ライン)リールから出るメインの糸。ナイロン2〜3号など、細めで扱いやすいものがよく使われます。
- サルカン(より戻し)糸のねじれを防ぎ、仕掛けをつなぐパーツです。
- サビキ針(擬似餌つき)魚の大きさに合う針の号数を選びます。小さな針はアジやイワシ向き、大きな針は大きめの魚向き。
- コマセカゴ+オモリアミエビを入れて、仕掛けを沈めます。上下に揺らすと撒きエサが出て、魚が寄ってきます。
💡 撒きエサを切らさないことと、魚のいる深さ(タナ)に合わせることが大切です。針が多いので、絡まないよう静かに投入します。
この仕掛けに必要な道具
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コノシロが釣れる時期・時間のまとめ
釣れやすい時期(月別の目安)
- 1月−
- 2月−
- 3月−
- 4月−
- 5月−
- 6月−
- 7月−
- 8月◎
- 9月◎
- 10月◎
- 11月◎
- 12月◎
コノシロは、8〜12月ごろが釣れやすい目安です(地域差があります)。
釣れやすい時間帯・潮
- ○ 朝マズメ(日の出前後)
- ● 日中
- ● 夕マズメ(日没前後)
- ○ 夜
潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。
向いている場所
漁港・港・河口・湾奥。港内や河口の群れに、サビキで。
釣り場の潮見表で時間を確認する
一般的にいわれる傾向をもとにした目安で、釣果を保証するものではありません。地域・水温・天候・その日の状況で変わります。
コノシロはいつ釣れますか?
コノシロが釣れやすい目安は、8〜12月ごろです。地域や年によって前後するため、地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
コノシロは何時ごろが狙い目ですか?
日中・夕マズメ(日没前後)が狙い目とされます。潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。釣果を保証するものではなく、一般的な傾向をもとにした目安です。
コノシロはどんな場所で釣れますか?
漁港・港・河口・湾奥で狙われることが多い魚です。港内や河口の群れに、サビキで。
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