キビレ(キチヌ) 今が旬
ウキ釣り・ルアー・ステップアップ
河口や汽水域に多いクロダイの仲間です。ルアーやエサ釣りで狙え、淡水の混じる場所でも釣れるのが特徴です。
🗓 釣れやすい目安は5、6、7、8、9、10、11月ごろです(地域差があります)。
必要な道具
地域や時期で釣れ方が変わります。地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
キビレ(キチヌ)に合う仕掛け(図解)
一般的に使われる仕掛けの例です。号数・太さ・重さは、魚の大きさや釣り場で変わります。迷ったら、釣り場近くの釣具店で相談しましょう。
ウキ釣り仕掛け
ウキで魚のいる深さを保ち、エサを自然に漂わせる仕掛けです。ウキの動きでアタリがひと目で分かるので、初心者にもおすすめです。
- 道糸(ライン)ナイロン2〜3号など、ウキが操作しやすい細めのラインがよく使われます。
- ウキ止め仕掛けの深さ(タナ)を決める、結び目のパーツです。
- ウキ浮力を調整して、仕掛けを一定の深さに保ちます。夜は電気ウキを使うこともあります。
- ガン玉(オモリ)ウキの浮力に合わせて付け、仕掛けを自然に沈めます。
- ハリス+針ハリスは道糸より細めにするのが一般的です。魚に合わせて針の大きさを選びます。
- エサ魚に合わせて、オキアミ・アミエビ・イソメなどを使い分けます。
💡 ウキが沈む・横に動くなどの変化がアタリです。潮の流れや風でウキが流されたら、仕掛けを回収して打ち直します。
この仕掛けに必要な道具
商品ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
ちょい投げ・投げ釣り仕掛け
オモリと一体の「天秤」を使い、エサを付けた針を遠くの底へ投げ入れて待つ仕掛けです。砂地の海岸や堤防から、底にいる魚を狙います。
- 道糸(ライン)投げ釣りでは、ナイロン3〜4号やPEライン(細め)が使われます。
- 天秤(オモリ付き)仕掛けが絡みにくく、底を取りやすくします。オモリは竿の適合表示の範囲で選びます。
- ハリス+針(枝バリ)魚の口の大きさに合う針を。キスなどの小さな魚には細い針が向きます。
- エサ(イソメ類など)アオイソメなどを針に付けます。エサの匂いで魚を誘います。
💡 仕掛けを置いたら、竿先のアタリを見ながら、ゆっくりさびいて探る方法も有効です。投げる前に、周りの安全を必ず確認してください。
この仕掛けに必要な道具
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キビレ(キチヌ)が釣れる時期・時間のまとめ
釣れやすい時期(月別の目安)
- 1月−
- 2月−
- 3月−
- 4月−
- 5月◎
- 6月◎
- 7月◎
- 8月◎
- 9月◎
- 10月◎
- 11月◎
- 12月−
キビレ(キチヌ)は、5〜11月ごろが釣れやすい目安です(地域差があります)。
釣れやすい時間帯・潮
- ● 朝マズメ(日の出前後)
- ● 日中
- ● 夕マズメ(日没前後)
- ○ 夜
潮が満ちてくる「上げ潮」の時間帯が好まれます。
向いている場所
河口・湾奥・漁港・港。河口・汽水域の護岸際を。
釣り場の潮見表で時間を確認する
一般的にいわれる傾向をもとにした目安で、釣果を保証するものではありません。地域・水温・天候・その日の状況で変わります。
キビレ(キチヌ)はいつ釣れますか?
キビレ(キチヌ)が釣れやすい目安は、5〜11月ごろです。地域や年によって前後するため、地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
キビレ(キチヌ)は何時ごろが狙い目ですか?
朝マズメ(日の出前後)・日中・夕マズメ(日没前後)が狙い目とされます。潮が満ちてくる「上げ潮」の時間帯が好まれます。釣果を保証するものではなく、一般的な傾向をもとにした目安です。
キビレ(キチヌ)はどんな場所で釣れますか?
河口・湾奥・漁港・港で狙われることが多い魚です。河口・汽水域の護岸際を。
おいしい食べ方
塩焼き煮付け刺身鯛めし風の炊き込みご飯
クロダイの仲間です。河口で釣れたものは臭みが出ることもあるため、内臓を早く取って、皮を湯引きにするとよいです。
食べ方の一覧を見る / 締め方・保存・捌き方
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