「エサ取り名人」と呼ばれるほどエサだけを上手に取る魚で、小さなアタリを感じ取って掛けるまでが醍醐味です。身だけでなく肝(きも)も美味しく、人気があります。
🗓 秋〜冬(10月〜1月)が狙いやすい時期です。
必要な道具
小さめの針の仕掛けと、エサ(アサリ等)を用意します。
カワハギに合う仕掛け(図解)
一般的に使われる仕掛けの例です。号数・太さ・重さは、魚の大きさや釣り場で変わります。迷ったら、釣り場近くの釣具店で相談しましょう。
胴突き仕掛け(根魚・穴釣り)
一番下にオモリを付け、その上に針を付けた枝バリを出した仕掛けです。底の岩のすき間やテトラの際を、エサで直接探ります。
- 道糸(ライン)根掛かりに強い、ナイロンやフロロカーボンがよく使われます。
- サルカン(幹糸との接続)道糸と仕掛け本体をつなぎます。
- 枝バリ(針+エサ)幹糸の途中から出した短いハリスに針を付けます。エサは魚に合わせて使い分けます。
- オモリ(底)仕掛けの一番下に付け、底を取ります。水深や流れで重さを選びます。
💡 底をトントンと叩くように探ります。根掛かりが多いので、予備の仕掛けを多めに持っていきましょう。
この仕掛けに必要な道具
商品ページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
カワハギが釣れる時期・時間のまとめ
釣れやすい時期(月別の目安)
- 1月◎
- 2月−
- 3月−
- 4月−
- 5月−
- 6月−
- 7月−
- 8月−
- 9月−
- 10月◎
- 11月◎
- 12月◎
カワハギは、10〜1月ごろが釣れやすい目安です(地域差があります)。
釣れやすい時間帯・潮
- ○ 朝マズメ(日の出前後)
- ● 日中
- ○ 夕マズメ(日没前後)
- ○ 夜
潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。
向いている場所
漁港・港・堤防・海づり施設。底付近の、貝殻や岩のあるところで、小さな針とエサ。
釣り場の潮見表で時間を確認する
一般的にいわれる傾向をもとにした目安で、釣果を保証するものではありません。地域・水温・天候・その日の状況で変わります。
カワハギはいつ釣れますか?
カワハギが釣れやすい目安は、10〜1月ごろです。地域や年によって前後するため、地元の釣具店や釣果情報も合わせて確認してください。
カワハギは何時ごろが狙い目ですか?
日中が狙い目とされます。潮の満ち引きでは、上げ潮・下げ潮どちらでも狙えますが、潮が動いている時間帯が有利とされます。釣果を保証するものではなく、一般的な傾向をもとにした目安です。
カワハギはどんな場所で釣れますか?
漁港・港・堤防・海づり施設で狙われることが多い魚です。底付近の、貝殻や岩のあるところで、小さな針とエサ。
おいしい食べ方
刺身(肝和え)鍋唐揚げ煮付け
肝は鮮度が命。新鮮なうちに刺身に和えて。皮は厚いので、ペンチなどで剥いで下処理します。
⚠ 肝を生で食べるときは、鮮度に十分気をつけてください。
食べ方の一覧を見る / 締め方・保存・捌き方
この魚に関する商品は準備中です。
他の魚から探す